33歳になった。33歳はキリストの享年らしいので、今年1年生き延びれば神を超えて長生きしたことになる。

昨日は友達とデモに行ってから買い物してご飯を食べて遊んだ。友達は私が小5、向こうが小6のときに知り合ってもう20年以上の付き合いだ。日本人学校時代、ドイツ語の授業が56年生合同で、この友達は授業中は絵を描いて暇を潰していることを知って私が一方的な尊敬を抱き、いろいろあってずっと仲良くしている。向こうも私も多分一生独身なので、老後は2人で暮らしていければいいなと思ってる。友達の実家は金持ちだし友達自身公務員なので心強いぜ。

そんで友達と行った有楽町のノーズショップで買っちゃったね。全然候補になかった↓の香水。

ザ ダスク デイズ
ウェルビーイングや自信、インスピレーションへと導く内省的な香りの旅。トマトリーフとジンジャーの活気に満ちたオープニングから、パロサントの穏やかなエンディングへ。癒しの嗅覚的つながりを探る香り。トップ|ベルガモット、グレープフルーツ、トマトリーフ、ブラックペッパー、ジンジャーボディ|カンナビス、ゼラニウム、サフランベース|ソフトウッド、パチョリ、アンバー、ベチバー、モス、パロサント【ストーリー】ザ ダスク デイズは、内なるウェルビーイング、自信、そしてインスピレーションへと導く香りの旅です。アーシーでウッディなトーンにグリーンハーバルノートとシトラスを組み合わせたブレンドで、心を落ち着けながら活力を取り戻し、感覚を高揚させます。 共同

私はハーバルな香りが好きで(すぐ飛んじゃうけどゲランのハーバフレスカも大好き)、あとトマトの苗の青臭いにおいも好きというイメージを伝えておすすめしてもらった。目眩がするような夏のにおい。ミドルノートはちょっと重ための石鹸ぽい。てかトマトリーフって普通に香水の原料なんだね…。コンセプトが「ウェルビーイングと自信」っていうのが、誕生日に自分に対して買うものとしてなんとなくいいなって思ってこっちにした。

ザ ハイ ロード
あなたに寄り添う新しいタイムレスな香り。カンナビス、イチジク、セージ、シダーウッド、スミレ、ムスクらが多層的に響き合い心を奪う。すべての感覚が沸き立つように魅了される、多幸感に満ち満ちた危険な香り。トップ|フィグリーフ、セージ、カンナビスノートボディ|ココナッツ、バイオレット、リリーベース|アンバー、ベチバー、シダーウッド、ムスク【ストーリー】 この香りは、あなたを力強く高揚した状態へと誘う。 ザ ハイ ロードは、話題のカンナビューティーブランド MANTLE と共にカンナビスノートを探求し続けるプロジェクトの名前でもあります。ムードディレクション: 穏やかで芯のあるエネルギー、美しさを引き寄せる↓創設者のニクラス&クリステ

同じブランドの↑もかなり気になった。これも同じくハーバルなんだけど、雨上がりの森みたいな緑っぽい香りで、ミドルノートはココナッツが入ってより爽やかでフルーティな感じ。また買ってしまうかもしれない。

色々試させてもらって面白いな〜と思うのは、いい匂いだけど自分が落ち着かない香りというものがあるいうこと。

ポピー ライオット
無垢と反抗の間に咲く、創造的なカオス。サフランとオレンジが衝突し、タバコとポピーが暴動のように広がる。甘くそれでいて鋭い。柔らかくそれでいて挑戦的。これは、悪びれることのない、瓶に詰めたムーブメント。トップ|ビターオレンジ、プルーン、グリーンマンダリンボディ|ポピーアコード、サフランミルク、ダバナベース|タバコ、ハバナウッド、トンカマメ、サブリモライドパフューマー|ジェローム・ディ・マリーノ【メモ】新しい遺伝子の香りである「ポピー・ライオット」は、落ち着きのない者、大胆な者、そして気負わずクールな者のためのものです。ユースカルチャー(若者文化)にインスパイアされたそれは、スタイル、サウンド、アティチュード(姿勢)、そして絶え間なく変

↑のRoom 1015というブランドの香水は、どれもいい香りで尖っててコンセプトも素敵なんだけど、なぜか意地悪な印象を受けた。私は変わり者だけど心根の優しい香水と仲良くしていきたい。

香水買ったよ